blog担当「だまだま」です。

現在、本番の会場、池袋の東京芸術劇場におります。

楽屋口には、こんな絵が。
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中国側のスタッフが描いたらしいです。
素敵です。

さて、ただいまリハーサルの真っ最中であります。

実際の舞台での照明や音響のチェックの他、
場面転換などが慎重に繰り返されております。

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すごい迫力です。
組み上がったステージの迫力もさることながら、
キャストも気合い十分です。
とても本番が楽しみです。

そんな中ではありますが。
黄豆豆さんと遙さんのツーショットを、
なんと、舞台上でいただいてしまいました。
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舞台裏で、
中国側のダンスマスター、張帆(Zhang Fan)さんとのツーショット。
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遙さんの指示を的確にボーイズ達に伝えるという、
こちらも大変な役割を務めていらっしゃいます。

さあ、いよいよ最終の通しリハーサルが待っています。
この後もレポートを続けていきますよっ!

Blog担当、「だまだま」です。

展開された「木蘭」は二部構成。
ムーランが出征するまでが一部、その後が二部で描かれます。
セリフは最小限。
物語が、音楽と踊りを中心に表現され、
ムーランのお父さん役の張海慶(Zhang Hai Qing)さんと、
真琴つばささんの歌が重要なシーンで歌われます。

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稽古場で見ていても、とても感動的なお話でした。
ここで紹介したのはホンの一部。
全貌はぜひ劇場で御覧ください。

■日程■ 
9月4日(土)14:30開場 15:00開演
       18:30開場 19:00開演
9月5日(日)14:30開場 15:00開演

■会場■ 
東京芸術劇場中ホール  http://www.geigeki.jp/
住所:東京都豊島区西池袋1-8-1 TEL:03-5391-2111)

■アクセス■ 
JR、東京メトロ、東武東上線、西武池袋線「池袋駅」
西口徒歩2分(池袋駅地下2b出口と直結)

■チケット■
前売:S席10,000円、A席8,500円
当日:S席10,500円、A席9,000円


さて、いよいよ本番直前。
次回は、会場リハーサルの様子を
現場からレポートしていきます。
乞うご期待!

引き続き、Blog担当「だまだま」です。

そして。

スタッフ大集結なのですよ、この日。
音楽監督の東儀秀樹さん、
作詞を担当された ANJU(安寿ミラ)さん。
有り難く頂戴致しました、このショット。
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さらに、演奏で参加される太鼓奏者のヒダノ修一さん。
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同じく、ドラムで参加のタツルくんとのショット。
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生演奏を担当される二胡やキーボードの演奏者の方々もスタンバイ。
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出演者も衣装に着替え始めました。
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ボーイズにも、遙さんから注意が飛びます。
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間もなく、通し稽古スタートです。


その3へ続く。

引き続き、Blog担当「だまだま」です。

「照明下見」ってなーに?

「照明合わせ」と言う事もありますが、
照明さんが実際のステージでの照明プランを決める為に、
通し稽古を拝見する日の事を言います。

よって、原則として出演者は衣装付きで、
本番の流れの通りに、
すべてのスタッフが集結して執り行なわれるのです。

現場にみなぎる緊張感。


・・・の前に、
遙さんの所定の演出席の机の上を見てみると、
一枚の紙が。
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これ、群舞の「中国広州星海音楽学院舞踊係」の
男性軍(通称:ボーイズ)全員の写真なんです。
分かりづらいかもしれませんが、
ちゃんと一人一人の名前の読みが、
ピンクのマーカーで書き込まれてるんです。

こうやって、日々コミュニケーションを深めている
現場なのでした。


この日、
まずは劇中で使用する歓声や笑い声の録音から始まりました。
もちろん、声の主体は「ボーイズ」です。
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まずは景気づけ、と言わんばかりに
稽古場に笑い声が響き渡りました。


その2へ続く。

Blog担当「だまだま」です。

ちょっと更新が遅れてしまいましたが。
その2のレポートです。

さて、先日のスポーツ紙等でも記事が出ておりましたが・・・。

デイリースポーツ さん
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/08/24/0003352730.shtml

演劇キック さん
http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51508439.html

このように、「木蘭」記者会見が開かれていたんですね。

今回の「木蘭」では、主役のムーランに、
中国のトップダンサー 黄豆豆(ファンドゥドゥ)さんが、
そして相手役の男役の賀廷玉(がていぎょく)に、
元宝塚歌劇団の真琴つばささんがそれぞれ扮しています。

性別逆転、「凛々しい真琴」と「麗しい黄」という組み合わせで出演、
というのが巷の話題、なのであります。

そんな訳で。
まずは、黄豆豆さんと遙さんのショット。
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遙さんの演出意図を組んで、
黄豆豆さんが中国側の群舞の男性達に指示を出す、
という場面が稽古中にも多く見られました。
お互いを信頼している様子がとても感じられます。

そして。
真琴つばささんと遙さんのショット。
IMG_4883.jpgのサムネール画像のサムネール画像

熱く演技についての意見を交わしていた所を撮らせていただきました。

こんな感じで、稽古場は熱気を帯びていきます。

IMG_4834.jpgのサムネール画像のサムネール画像

IMG_4912.jpgのサムネール画像のサムネール画像

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尚、今回の真琴つばささんの写真掲載にあたりましては、
株式会社マナセプロダクション様、及び
株式会社エフ・スピリット様にご許可をいただきました。
改めまして、深く感謝を申し上げます。

また、真琴つばささんのオフィシャルBlogにも
稽古の様子が書かれております。
是非、御覧ください。
http://ameblo.jp/makoto25th283/


さて、コレを書いている時点では既に取材済みなのですが、
昨日行われた照明下見の模様につきまして、
さらにレポート続けていきますよっ!

Blog担当、「だまだま」です。

お約束通り、これから何度かに分けて稽古場ルポをお届けします。
いよいよ来週末に本番を迎える「木蘭」。
豊洲某所。
中国側のキャストも合流して、熱い稽古が展開されておりました。

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日本語と英語と中国語が飛び交う現場。
演出意図を翻訳しながら、
時には遙さんは実際に演じて見せながら、
より「伝わりやすい」表現の追求に余念がありません。

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時には、メンバーを集合させて、
こんな風にみんなの前で動きの説明をしたり・・・。

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言葉が伝わらない分、
身振り、手振りなど、
体当たりで演出意図を伝えようとする様は圧巻です。
そして、意図は言葉を超えて浸透していくのです。
ミラクルの様にまとまっていく現場。
凄いです。

レポートその2へつづく。

〜戦場に生きた美しい女性の、愛と正義の戦いの物語〜

1998年にディズニー長編アニメ映画化もされた『ムーラン』(Mulan)が、
夢の日中豪華キャスト共演により、感動の舞踊歌劇として、
今、ここに、蘇ります。

チラシ表
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チラシ裏
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[キャスト]
木蘭:黄豆豆 Huang Dou Dou
賀廷玉:真琴つばさ
木蘭父親:張海慶 Zhang Hai Qing
庸帝:上島雪夫
敵将:新上裕也
鳳凰:寺島ひろみ、方仲静 Fang Zhongjing
先祖の精霊:孟建華 Meng Jian Hua
木蘭の村の恋人:大貫勇輔
隊長:古賀豊
木蘭の同輩達:TAKA(Bugs Under Groove)
       原田みのる
       鈴木陽平
       長澤風海
群舞:中国広州星海音楽学院舞踊係

演奏:ヒダノ修一
   河合拓始
   タツル
   他

[スタッフ]
脚本・演出・振付:上田遙
音楽監督・作曲:東儀 秀樹
振付:黄豆豆 Huang Dou Dou
作詞:ANJU、東儀秀樹、はるか
作曲:HIROSHI WATANABE
編曲:日下部進治
題字:劉洪友 Liu Hong You

衣裳デザイン:生澤美子
衣裳製作:加藤昌孝
ヘアメイク:鈴木真育、馬場明子
ダンスミストレス:上田はる美
ダンスマスター:張帆 Zhang Fan
宣伝美術:(有)クルーク
美術:江沢義孝(太陽座)
アクションサンプラー:伊藤裕貴
照明デザイン:足立恒
照明:森島都絵(株式会社インプレッション)
音響:河田康雄
舞台監督:北條孝

制作協力:中国広州星海音楽学院、
株式会社矢島聰子事務所、株式会社エフ・スピリット、
株式会社ニューオリエント、
粟奕 Su Yi、斉琳 Qi Lin

企画制作:アンクリエイティブ

主催:K&Q株式会社、中国国際文化芸術公司
特別協力:CCTV大富
総合プロデューサー:顔安 Yan An、江凌 Jiang Ling、趙宏 Zhao Hong

大変ご無沙汰しておりました。
制作K改め、Blog担当「だまだま」です。
リサイタル12以降、現場を離れておりましたが、
縁合って、再度「遙さんが行く!」に戻って参りました。

遙さんも、ずーっと忙しく動いておられます。
実は、この9月〜10月にかけて、
振付を担当される公演が目白押しなんです。
ざっと予定を書き出してみましょう。

9/4(土)・5(日)
日中友好舞踊歌劇「木蘭~ムーラン」
http://www.ancreative.net/mulan/

9/25(土)・26(日)
岡本太郎生誕100年プレイベントダンス公演。TAROと踊ろう !
http://www.taromuseum.jp/odoro/index.html

10/22(金)~24(日)
上田遙ダンスリサイタル14
http://www.confetti-web.com/detail.asp?tid=105498

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そんな訳で、
不肖「だまだま」、以上3公演につきまして、
練習風景、本番の様子などを取材して
レポート致します。

遙さんの活躍にご期待ください!

ふたたびご無沙汰です。Blog担当Kです。

1月16日〜18日にかけて、
横浜赤レンガ倉庫1号館3Fホールにて行われた、
劇的舞踊集団Kyuセカンドパフォーマンス
「龍馬と幕末サラリーマン」
無事に公演を終える事ができました。

公演の記録は、不肖Kが別途こちらのBlogに
まとめさせていただいております。
劇的舞踊集団Kyu横浜上陸への道!

多くの方々にご来場いただきました。
本当にありがとうございました。

16日夜の公演には、
前回のリサイタルより親交を深めている、
ワイルドワンズの加瀬邦彦さんにご来場いただきました。
メンバー全員と記念の一枚を。
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こちらのBLOGでも取り上げていただいております。
加瀬邦彦オフィシャルブログ


最終日の18日は、早乙女太一さんの「わらべうた」も
青山劇場での最終日でした。
年末から進行していた二つの大きな公演も、
やっと一段落、といった所です。

遙さんもゆっくりと休む間もなく、
今後の様々なプロジェクトに向けて動き出しております。
今年の上田遙の動きにも、ご注目ください!

ご無沙汰しております、Blog担当Kです。

ただいま、横浜赤レンガ倉庫にて書いております。
そうです、劇的舞踊集団Kyuの公演
「龍馬と幕末サラリーマン」が明日開幕です。
今日から遙さんを筆頭に、
Kyuのメンバーが横浜に乗り込んで、
その勇姿を披露いたします。

年末・年始も休む暇なく、
早乙女太一さんの舞台のリハーサルと、
Kyuのリハーサルをこなしてきた遙さんでした。
そのパワフルさには脱帽ものです。
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Kyuの公演ですが、
最終日18日は前売り完売となっております。
16日(金)15:00〜、19:00〜 及び
17日(土)14:00〜、17:00〜 の公演はまだ余席があります。

遙さんも舞台上で大活躍ですので、
お近くの方、
横浜散策がてらに赤レンガ倉庫にお寄りください。
お待ちしております。